島犬日記
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ギャー!
昨日は一番辛かった事を書いたので今日は恐かった事を。
2年前の春、西表島でキャンプをしていた時の出来事。
雨上がりの蒸し暑い夜、事件は起こった!
テントから外へ出て驚いた!

”ムカデ祭り開催中!”

デッカイ、デッカイ、ムカデがウジャウジャ居るのだ!
信じられるか?
僕は信じたくない!夢であって欲しい!いや、夢でもゴメンだ!
だが悲しい事に現実なのですよ!

足の踏み場が無いほどムカデがうごめいている!
僕は慌ててテントに避難した。
「祭りに参加するくらいならテントで生涯を終えよう」
僕は本気だ。

だがしかし!予期せぬ事態が!
夕食を食べ過ぎたせいか腹の具合がおかしい。。
マズイ。。マズイですよ!
祭りに参加したくはないが雲古まみれで生涯を終えるのはゴメンだ。
どうしたものか・・・?
悩んでる余裕も無くなってくる。
「よし、参加してやろう!」

僕は意を決しテントを出て靴を履いたその時!
「ギャーーッ!!!」
靴の中にムカデが居たのだ!
僕は光速でテントに舞戻った。

もうだめだ。。
僕は雲古まみれで生涯を終えるのだ。。
その時、ある事を思い出した。

諺に”窮鼠返って猫を噛む”という言葉がある。
追い詰められたネズミは猫をも噛むという意味だ。

僕はネズミになった。
靴からムカデを追い出し、祭りに乱入し脱糞も無事済ませた。
だがテントに戻るのが大変だった。
脱糞を済ませて安堵した僕はもう窮鼠ではないのだから・・・。

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