島犬日記
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幸助のアニマルコミュニケーション
ではでは、幸助のアニマルコミュニケーションの結果が届いておりますのでご報告を。
今回は、セカンドヴォイスさんにお願いしました。

以下、黒字はセカンドヴォイスさん、青字は幸助赤字は僕の感想として記載いたします。


「右の前脚に悪性の腫瘍が出来ているから、完全に治すには右前脚を切断しなきゃならないんだ。
 ショックだと思うけれど、この事を受け止めて欲しい。そして、右前脚を切断する為の手術をした後は、少し長く病院にお泊りになるけど、頑張って欲しい。

「右の前脚が無くなったら、早く走る事は難しいかもしれないけど、練習したら今までみたいにちゃんと歩く事は出来るから安心してね。
そして、今までみたいにみんなで楽しく暮らそうね。」

「脚の手術の前に、何かしたい事はある? そして、みんなに何かお願いはある?」


「最後に言いたい事は?」

Q:はじめまして幸助君。
今日はね、お父さんから大事なお話を託されているの。あとで伝えるから聞いてね。

・その事は、知っています。

Q:1つお願いがあるの。あなたの事を“幸ちゃん”って呼んでも良いかな?
  そして、もっとリラックスして欲しいな。

・もちろん“幸ちゃん”は、最高です。
・リラックス・・・リラックス・・・。


Q:それではね、お父さんからのお話を伝えるから、よ~く聞いてね。
「右の前脚に悪性の腫瘍が出来ているから、完全に治すには右前脚を切断しなきゃならないんだ。
ショックだと思うけれど、この事を受け止めて欲しい。
そして、右前脚を切断する為の手術をした後は、少し長く病院にお泊りになるけど、頑張って
欲しい。」と・・・。

・その事は分かっている。
・でも、今は違和感もさほどないんだけど・・・それはとても急がないといけない事なのだろうか?


Q:そうだね。なるべく早い方が良いみたいだね。

・やっぱりそうなんだ・・・何となく、伝わってはいたけど・・・・。

Q:幸ちゃんには、みんなの話や気持ちが伝わっていたんだね。

・そうさ。
・なるべく、ボクには分からないようにしていたみたいだけど・・・。
・右前脚と言っても、どこの部分から無くなってしまうのだろう?


僕自身が受け入れられていなかったので、幸助には話していませんでした。

Q:そこまでは、お父さんには聞いていないんだ。
でもね、たぶん体についている部分からすべてだと思う。無くなるのは、右前脚のすべてだと思う・・・そうした方が、とても安全だからだよ。

・どんな風に安全?

Q:少しでも悪い部分が残っていると、身体の他の部分を攻撃したり、歩くようになった時に、
どこかにぶつけたりするとキズになってしまって、別の問題が起こるかもしれないからね。

・病院には、そんなに長く居ないといけないのだろうか?

Q:そうだね。脚の切断というのは、とても大変な手術だからね。
でも、お父さんは沢山会いに来てくれると思うよ。幸ちゃんの事を心配しているんだもん。

・もしも、脚を切断しないと、どうなるんだろう?

Q:それは誰にも分からない・・・分かっている事は、今のままだと、脚を攻撃しているモノが
身体も攻撃する。それは決して良い事ではない。だから、すべてとってしまうんだよ。

・身体の他の部分が攻撃されたら、やがては肉体(身体)を離れる(死)という事?

Q:そうだね。

・ボクらは、肉体を離れる事を恐れてはいないんだ。

Q:でも、家族はとても悲しむ事になる・・・今は、幸ちゃんと離れたくないと思っているからね。
それでは、お父さんのお話の続きを聞いてね。
「右の前脚が無くなったら、早く走る事は難しいかもしれないけど、練習したら今までみたいにちゃんと歩く事は出来るから安心してね。
そして、今までみたいにみんなで楽しく暮らそうね。」と・・・。

・練習は、どうやってするんだろう?本当に歩けるようになるのだろうか?

Q:それはね、きっとみんながヘルプしてくれると思うから、心配しなくてもいいと思うな。
でも、1番頑張らないといけないのは幸ちゃんだよ。
前脚が1つ無くなるという事は、とても大変な事・・・でもね、目が見えなくてもお散歩している子も沢山いる。出来ない事を決めつけてはいけないんだよ、幸ちゃん。

・分かった・・・でも少しだけ怖いな。
・脚が1本無くなる事よりも、自分の心を強く保てるかどうか、自分を信じ続けられるかどうか・・・。


Q:きっと大丈夫。
みんなが一緒に頑張ってくれるし、沢山応援してくれると思うよ。
幸ちゃんは、きっとその応援に応える事が出来る。幸ちゃんは、そういう性格じゃないの?

・う~ん・・・性格・・・。
・それはちょっと違う。ボクは、あまり競わないタイプなんだ。


確かにそうだね。ボール遊びでも直ぐに陽介に譲るもんね。

Q:誰かと競うって事じゃないよ。自分の肉体を、心でコントロールするんだよ。
3本の脚を持った身体をね。

・そうか~~。

Q:脚の手術はしなければならないんだよ。
だからお父さんがね、「脚の手術の前に、何かしたい事はある?」って聞いているよ。 

・今の走る感覚を覚えておきたいな。

その割には、散歩で走らないんですよ。
闇雲には走れないのでしょうか?テンションは上げてくれって感じ?


Q:そうだね・・・どんな所に行きたい?

・お休みの時に行く、1番遠いお散歩のコース。(グラウンドのようなイメージです)
・それからね、小さな水が流れていて、フカフカ(草?)の場所かな。


え~~、わからんぞ…(>_<)


Q:分かった。きっとお父さんは考えてくれると思うよ。
お父さんがね、「他にも、みんなに何かお願いはある?」って。

・ず~っと家族でいてくれるのならば、他には何もいらない。
・ボクの望みはそれだけだから・・・前も、今も、これからも・・・。


Q:それでは幸ちゃん、もうお話は最後になったの。
  何か、伝えたい事、言い忘れた事はない?

ボクはね、まだ“前脚が1本なくなる”という事がピンとこないんだ。
そして、無くなった後どうなるのかも・・・。
でも、それはきっと分からないといけない事なんだろう・・・。
だって、もう少しみんなの近くにいたいからね・・・家族としてさ。
ねぇお父さん、初めてボクの顔を覗き込んだ時、“寂しい顔”って感じ なかった?
ちょっとだけ、ボクに同情したでしょ?
でもね、これからは(手術の後)、決して同情しないで欲しいんだ。
そのかわり、一杯応援して欲しいんだ。
ボクはね、可哀相な犬ではないんだ。家族がいて、自分の存在意味もある。
お父さん、これからのボクを見ていてね。


以上が、今回のコミュニーケション内容です。
肉体を離れる事は恐くないというのは予想通りでした。
肉体を離れても決して死(終わり)ではないという事なのでしょうね。

彼を保護したのは雨の降る朝でした。
コンビニの前で濡れた仔犬が鳴いてたら…。

そりゃ・・・。

同情するやろ…。

「同情したから一緒におるんやぞ」と言ってやりたい所です(笑

行きたい場所はよくわからないので、
とりあえず大好きな場所を2か所ピックアップし連れて行こうと思います。

ひとつは鳥取砂丘!
ハイテンションで走るのは鳥取砂丘の右に出る場所はありません。

そして、もう一カ所は高知県仁淀川町!
この町にある某キャンプ場の芝生の上でゴロゴロするのが幸助のお気に入りなのです。

じゃ、行くか幸助。

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