島犬日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
屋久島・序の口
屋久島には「もののけの森」と言われる場所があります。

それは、白谷雲水峡という所。
さやかはしばらく層雲峡、層雲峡と言っておりました。
違和感が無いので聞き流していたのですが、それは氷瀑まつりで有名な所です。

タクシーの運ちゃんに言い間違えたら大変な事になりますので、ご注意を。

話が逸れました。
何故、もののけの森と呼ばれているかというと
映画「もののけ姫」のモデルの森と言われているからだそう。
完全に後付けですが、観光客には人気NO,1の場所です。

昼過ぎに屋久島に到着した僕達はとりあえず雲水峡へ。

言っておきます。

とりあえずです。

ウッホホー、ヤクシマ~!ヤクシマ~!

ウンス~イ!ウンス~イ!

といったテンションでは御座いません。

心を静かにしていざ入山!

s2870.jpg

s2886.jpg

s2879.jpg

苔むした緑の世界…。

さすがは、屋久島観光のエースですね。

しかしながら…。

しかしながらです…。

勇気を振り絞って告白いたします。



僕は、あまりここが好きじゃない…。



苔むした世界。
弥生杉をはじめとした巨樹の数々。
淡路島にこの森があれば嬉しくて堪らないと思うのですが、
どういう訳かここ屋久島では…、とりあえずな存在なのです…。
その理由を自己分析しようとはするのですが、明確な答えが出ない。
たぶん、空気感が自分とは合わないのかな。
一体化するにはもっと通わないとダメなのだと思います。

下山後、車を走らせていると妻が言いました。


「屋久島、思ってたほどじゃない…。」


こともあろうか、エースを見た後に落胆に満ちた感想を発表。

長年、新婚旅行の地として決めていたらしいので相当美化していたのでしょう。

普通なら、夫として狼狽してしまうのかもしれません。
だが、僕はうろたえる事なく答えました。

「そうかぁ、俺は好きやけどなぁ。」

共感してくれないひどい夫と思われるかもしれませんが、僕はこの島の魅力を知っているのです。
人気があるとはいえ、雲水峡を見ただけではわかるまい。
時間の都合上の雲水峡なのだ。

明日、明後日とキミはこの島に魅了されてゆき、3日後には必ず延泊を希望する。


「明日は朝からヤクスギランド行こ」


明日、屋久島の魅了が始まる…。



屋久島番外編
P1060618.jpg
驚愕!
安房にモスバーガーが出来ていた。
モスシェイクは無い…。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。