島犬日記
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愛が足りない
昨年の夏、床下浸水したあと町は石灰を床下に撒けと
玄関先に石灰1袋を置いていった。

「床下浸水なんて大した事ないだろ。」
「石灰撒いときゃ問題ないよ。」

そういう印象を受けた。
冷たい町だなと。。。

昨年の冬の事。
夜、近所の町営スポーツ公園を散歩していた時、
急に便意をもよおした。
幸い近くに公衆トイレがあり用を済ませる事に。
暗闇の中、トイレに入ると自動で照明が点灯。
なかなか近代的だなと感心しつついざ個室へ。。。

僕は糞をしながら考えた。
この自動照明はいつ消えるのかと。

「入った時と同じように出る時もセンサーが感知して消灯するのか?」

と考えていた時、無情にも暗闇が僕を包む。。。
入ってから約3分後のことだった。
小便なら問題無いが大便だと短すぎる…。

何故、あと3分、否、あと2分の優しさが無いのか?
僕はいつもより多めに尻を拭い、夢遊病患者のように個室を出、
メガネ、メガネとばかりに蛇口を開き手を洗うのだった。

この町には優しさが足りない。。。
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