島犬日記
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すまぬ、ジョン&パンチ
僕は神を信じない。
神は人間の創造物だと思っている。

17歳の時にある夢を見た。
後光と共に神様風オジイが舞い降り僕にこう言ったのだ。

「お前は26歳で死ぬ!」

神様風はそれだけを言い残し天上へ消えて行った。

おいおい、理由を言ってくれ。
何故死ぬのか?
生活を改めれば回避できるのか?
それとも変えられない運命なのか?

とにかく無責任だが説得力だけはある神様風オジイの夢だったのです。

嫌な夢だがとりあえずあと9年は大丈夫だなと
前向きに受け流しました。
でも24歳あたりからやっぱり気になり出した。

「あと2年か…」

やや、オドオドしながら月日は経過し僕は無事27歳になった。

「野郎!ホラ吹きジジイじゃねえか!」
っつーか、神なんて居ねえ!

以来、僕は宗教の勧誘に非情なまでに冷たく厳しい態度を取ってしまうのです。

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