島犬日記
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窮鼠返って猫を噛む!
今日、我が家で人知れず熱い闘いが行われていた。

僕が闘ったのではない。
幸助だ。

我が家にある井戸の裏にはカニが住んでいる。
毎年、暖かくなると姿を現し、僕達との共存を図るのだ。
だが我が家には、共存を許さない男がいた!

夕方、散歩へ出掛ける際、幸助の口元に何かが付いていた。
何気に取ろうとすると、結構シッカリ付いている。

「プチッ」って感じで取ってみると…。
kani.jpg
なんだコレ?

よ~く見てみよう♪
kani2.jpg
カニばさみ。。。

カニを襲った幸助…。
必死で闘ったカニ…。

そういうことだ。

「食ったのか!?」とも思ったが、僕の幼き記憶を紐解くと。。。

      ・
      ・

お盆にこの家に帰省していたタック一家。
当時からカニは住んでおり、時折室内へも侵入してきた。
その日もそうだった。

僕が侵入してきたカニを捕まえようとした、その時!

「痛っ!」

僕はカニばさみに挟まれ、痛さのあまりカニを振りほどいた!
カニは飛んでいったが、痛みは治まらない。

何故だ!?と手を見ると、カニばさみだけが残されていたのだ。

今回の、幸助 VS カニ も同じだろう。
幸助に追い詰められたカニが、幸助の口元を挟んだ!
痛さのあまり振りほどいたはいいが、ハサミが残された。。。

その後、数時間カニばさみを付けたまま幸助は何を思っていたのだろう?

“窮鼠返って猫を噛む!”

学んでたりしてね。。。
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