島犬日記
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漕ぎ出せ!
ある日の昼下がり。

海岸を散歩していると、ビニールボートを担いだ女性が現れた。
歳の頃は、40と少し。
白いシャツに長ズボン、履物はスニーカーと海水浴の気配は無い。

だが、彼女は靴を濡らさないように四苦八苦しながらボートに乗り込んだ。
地元のおばちゃん達も心配そうだ。

DSC_8828.jpg

よく見るとボートには「 CLUB 200 」の文字・・・。

僕は10数年前、四万十川をビニールボートで下る男と会っている。

その男のボートにも 「Fashion 200」と刻まれていたっけ。

もしや彼女は、あの7割がたの空気圧のボートで大海原へ漕ぎ出すのではないか!?

心配と期待で見守る事、数分後…。


DSC_8834.jpg
寝た。



その後も海水浴場内を安全にウロウロしたり寝てみたりしてた。



たぶん、地元の人ではないと思う。

泳ぐつもりもなかったんだろう。

でも天気が良くて、キレイな海があって。

ここでプカプカ浮いたら気持ち良いだろうって。

近くのお店でビニールボート買って。

おばちゃんに空気入れて貰って。

そして、プカプカ浮いてみたんだ。

DSC_8841.jpg

それでええと思う。

かっこええで。

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