島犬日記
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アニマルコミュニケーション・陽介後編
はい、ではでは陽介後編で御座います。

質問:4
出会う前は何処に居たの?

この質問には以下のイメージを送ってきたそうです。
「山の麓で倉庫があるのが見える。」
「小さい川。自然が一杯なかんじ」


その場所から、僕達と出会った場所までは
以下のイメージを送ってきました。

「横断歩道がある道路。」
「あちこち歩いていた。」
「数日ではなさそう。何週間単位。」


おそらく、石垣市街地北にある山の麓ではないかと思われます。
出会った場所までは1km前後の距離。
そこまでを数週間ウロウロしながら辿り着いたのだと思います。
よく交通事故に遭わなかったものだ…。

質問:6
保護後、数日間ベランダで過ごした時の気持ち。

「お家の周りを探検したかった。」(ベランダから周りが良く見える)
「ガラス(窓)をあけて欲しいと思っていた。」
「中には何があるんだろうと思っていた。」
(入れて欲しい訳ではない。)

そうだったの?
父ちゃん、てっきり仲間に入れて欲しいのかと思ってたよ。
ウッカリ家族にしちゃったな(笑

質問:6
散歩はどう?

「海も山も好き。」
「山だとボールでは遊べない。海のほうがボール遊びが好き。」


山だとボール遊びが出来ないのは穴を掘るから?

「ボールが見えにくい。」

どうして穴を掘るの?

「いい臭いがしているから。」(虫とかの臭いらしい)

リードの散歩はどう?

「お母さんの方が大変そう。」

それは陽介が引っ張るからじゃない?

「ひっぱる?どういう意味?」

もう少しゆっくり歩いてくれない?

「わからない。むずかしい。」

とぼけるなっ!
おまいさんは賢い。
引っ張る事の意味は解っているはずだぞ!

山ではボールが見にくいと思っていたとは…。
穴掘りの理由はだいたい想像通りでした。
ちなみに、森永さんにはボール遊びに関して
一切の情報を伝えていませんでした。
にも関わらす、いきなり“ボール遊び”と言われて驚きました。

質問:7
いままでで一番楽しかったことは?

「お父さんお母さんも海に入ったとき。」

カヌーは楽しい?

「落ちても大丈夫だ。」
「自分は泳ぎが上手だから落ちても心配しないでほしい。」
「普段は1人だけど、一緒に海に入ったら嬉しい。」


心配してねぇよ…。
カヌーの中が水浸しになるから
何度も飛び込んだり上がったりしないで欲しいのだ。
その際に僕達が「ヤメレ~」と騒ぐ様を、
「心配している」と勘違いしている模様。。。

それにしても、一緒に泳ぐのがそんなに嬉しかったなんて…。
父ちゃん、少々寒くても頑張る!

質問:8
車での旅はどう?

「車に乗っている時にちょっと飽きちゃうけど楽しいよ。」

そっか、よく寝てるもんな。
良い所に連れてくから我慢してくれな。

質問:9
引っ越してきたときの気持ちは?

「引っ越してから親近感を感じて眠れるようになった。」

そう来るか!
普通は「お家が広くなって嬉しい」とかだろ。
でも父ちゃん嬉しい。
石垣時代も一緒に寝てはいましたが、
掛け布団の中には入れていませんでした。
でも、淡路島に来てからの冬は流石に寒かろうという事で、
一緒に掛け布団の中で眠るようになったのです。
彼にとっては父ちゃんの温もりを感じて眠る事で
安眠を得られているんですね(すげ~嬉しい♪)

質問:10
これからもいっぱい遊ぼうね~!

「魚が食べたい!」

はっ!?
答えになっていないので、くうらが森永さんに問いただしました。
質問の答えが、「魚が食べたい!」なんですか?
森永さん…
「いや、いま魚が食べたいそうです…。」


セッションの終わりを察して、慌てて要求を提示してきた陽介…。
一同爆笑のもと、今回のセッションは幕を降ろしました。

如何でしたでしょうか?
幸助と陽介の性格の違いが顕著に表れております。
特に陽介の感性には目を見張るものがありました。(親ばかか?)
まだまだ聞きたい事はありましたが、時間の都合上今回はここまで。
また予約が取れたら沢山質問したいと思っております。
森永さ~ん、またヨロシク~!

最後に、
こんな素晴らしい体験をさせてくださった森永さんと
森永さんを知るきっかけをくださったyoukoさんに感謝致します。
ありがとう!

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             至福のひと時

   
   ↓ 「 タック、池でも泳げ!」という方は
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