島犬日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
回転モップを買いました。
今朝の我が家のキッチンです。

IMGP0411.jpg

何かしらの煮汁を吹きこぼした訳では御座いません。

床上浸水って奴です。

台風襲来前日だというのにね。

「油断させといて…」ってやり口ですよ。

起きたら家の前の川が氾濫…。

慌てて車を高台に移動…。

ずぶ濡れで走って帰宅…。

その後は家財を2階に運搬…。

目が覚めますよ。


寝起きにこんな事をするのは辛いですよ。

いや、平常時でも十分辛いですけどね。

そして、水が引いたあとは泥掃除…。



前から欲しかった“回転モップ”買いましたよ。

優れ物ですよ。これ。



そんな訳で、今は腰に湿布を貼って2階でゴロゴロしております。
台風が去りましたら、1階の消毒と拭き掃除で御座います。
床下が3回、床上浸水も2回目ですので要領は得ております。
ただただ違うのは、僕はもう体力のピークを越えた38歳であるという事ぐらいです。

では、明日に備えてゴロゴロさせて頂きます。
スポンサーサイト
被災
東北地方太平洋沖地震におきまして、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、お悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ここ淡路で報道を見ていると、何も出来ない事を歯痒く思います。
とはいえ、被災現場の映像を見ていると素人には何も出来ないなと…。
半壊レベルだと家の片づけや町の掃除も出来るでしょうが、今回の被災現場は重機を使用しないとどうにもならないでしょう。

僕達は2004年に台風23号による水害に被災しました。
床上70㎝まで泥水に浸かり、新車1台と1階の家財を失ったのです。
犬達も人間も怪我は無かったです。失ったのはモノだけ。
それでも僕達は大きな喪失感と絶望感に襲われたのです…。

当時のここ淡路市の対応は決して迅速ではなく、サポートもほとんどありませんでした。
水害そのものよりも、その事が一番辛かったのを鮮明に憶えています。
TV報道も淡路島ではなく、内地の三木市の映像(バスの屋根に避難している映像)
ばかりが報道され、自分達の事は誰も見ていない、誰も知らない事も辛かった。
そして、水害から数日後に新潟県中越地震が起きました。
三木市も含め、水害の事など忘れ去られました…。

今回の大震災は酷すぎます。
みんなが行動を起こしたいと思うのも当然です。
僕達も日本赤十字とARKに1万円ずつ寄付しました。
決して多くはないですが、被災者の皆さんに届く事を願います。
最終的な助けになるのは間違いなく現金なのです。

そして、忘れないで欲しい人々がいます。

新燃岳噴火とNZ地震の被災者と遺族の方々です。
14日には不明だった日本人の死亡確認もされています。
今回の地震と同じ扱いなのか不明ですが、長野県北部でも地震が起きています。

被害額も被災者の数も東北の数とは比べものにならないですが、
被災者の心中に大きな変わりはありません。

新燃岳噴火・NZ地震・長野県北部の被災者の皆さん。

僕は忘れてません。

頑張ってください!
火を噴く大腿筋!
昨夜、僕は目覚ましを6時にセットし、大雨+満潮に備えた。
目を覚まして外を見ると、風こそあるものの空には薄日が。。。


「朝6時から洗濯してやりました…。」


我が家では、水害にならなくても台風が来るだけで疲れる。
床上浸水に備え、1階の荷物を2階へ上げなくてはならないのだ。
本類、CD、食材、襖、エトセトラ…エトセトラ…。

更に、エトセトラ…エトセトラ…。
台風が来るたび、ちょっとした引越しを行うのです。

想像するだけで、「面倒だなぁ。」と思うでしょ?

「はい、堪りません。」

だが、この堪らない行為に追い討ちをかけるものが立ちはだかる!
「ド~ン!」
kaidan.jpg
急すぎる階段…。

更に「ド~ン!」
kaidan2.jpg
足が収まらない踏み板…。

ここを、ヨッコラ、ヨッコラと
nimotsu.jpg
こういうモノを運ぶ…。


どうよ、ストイックだろ?


こんな事、若いから出来るんだぞ!
気を抜くと、命に係わるんだぞ!
お金があれば本当の引越しをするんだぞ!
でも、この家は大好きなんだぞ!


30年後…。
僕は、この階段から転落死するのかもしれない。。。


   ↓ タックさん、それは階段ではなく “ハシゴ” だよ。
       という方は
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。