島犬日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アニマルコミュニケーション・大助魂編
前回書いた通り、今回は大助の魂とのアニマルコミュニケーション。

大助は僕が13歳の時から飼い始めた柴犬で、一昨年の8月に
17歳8ヶ月で天寿を全うしました。
晩年は僕が実家から出ていたのであまり一緒に居れませんでしたし、死に目にも会えませんでした。
そんな彼とのセッションを紹介しようと思います。

まず、亡くなっている子の場合は魂の居場所を
突き止める作業から行われるそうです。
大助の場合は無事成仏しており、天界に居るとのことでした。

質問1:ダイちゃんの前世は?

黒い犬だった。(耳は立っている)
・犬歴は長い。(何代も犬として転生している)
・長生きしたのは初めて。
・長生きするのが使命だった。老いを経験するのは初めて。

(老いに対する不安感は無く、あ~、歩けなくなるんだぁという感じ)
・長生きの秘訣は沢山陽を浴びることだ。身体を伸ばして日向ぼっこするのが気持ち良かった。ごはんもしっかり食べるように心がけていた。

意外や意外!
大助よくしゃべる!
長生きの秘訣まで教えてくれるとは・・・。

質問2:死に目に会えなかった事をひどく後悔しているし、すまないと思っている。(質問というより、謝罪して欲しい)

・後悔するような事では無い。
・お兄ちゃんは来なくて良かったよ。泣いちゃうから。


ああ、泣いたろうよ…。

これは、ずっと気にかかっていた事なのでホッとしました。
僕達は、“死に目”というものを重要視しがちですが、
魂の価値観の中では、さほど重要ではないのかもしれません。

質問3:ダイちゃんの人生は幸せだった?
  今、ダイちゃんの為に出来ることはあるかな?

  (お墓参りのお供えなど希望があるのか)

・肩を揉んでもらうのが好きだった。
・背中・ふしぶしが痛かった。(晩年は寝たきりだったので)
・お母さんに撫でて貰うと楽になった。(よく撫でてあげたそうです)
・今、して貰いたい事は無い。


そうか、気持ちよかったのか。
よく散歩の途中で並んで腰掛け、彼の肩を揉んであげていたのです。
彼はあまり触られるのが好きではない子だったので、
気持ちよいと思っていたことが嬉しかったです。
お供えやお墓参りなども魂にとっては重要ではないのでしょう。
むしろ、僕達残された側の自己満足なのかも…。

質問4:お母さんに伝えて欲しい事はある?

・お母さんには感謝の気持ちでいっぱい。
・自分の事よりも、周りを気遣い気配り出来る人で尊敬している。
・お母さんへの不満は一切無い。
・亡くなって間も無くは、お母さんの枕元に居た。(少し心細かった)
・気丈な母を見て、自分も頑張ろうと天界へ進んだ。
・お母さんをいたわってあげて。


ベタ褒めやな。

客観的にみても、母の大助に対する介護姿勢は素晴らしかったです。
それに、母の人間性まで見抜いているなんて凄い。
確かに母はそういう人なんですよ。たまにお節介ですけどね…。

質問5:何故、あの日に逝ったの?(兄一家が帰省していた)

・亡くなる日は自分で決めた訳ではない。
・天界から引っ張られた。


犬達の魂にも各々守護霊などが居るらしく、
彼らに連れて行かれたようです。

質問6:またどこかで会えるかな?

・また会えると思うよ。(犬としての転生を希望している)
・お母さんとも会える。(今世で会うとは限らない。来世かも。)

彼は犬としての人生を気に入っているようで、
これからも犬として転生していくつもりだそうです。
再会の時期なども聞いたのですが、答えてしまうと(意識してしまう)運命が変わることもあるらしく答えてくれませんでした。

最後に:また会える日を楽しみにしているよ。

・出会った事、今回話す機会を作ってくれた事を感謝している。

なんだか律儀な奴だなぁ。
って言うか、ちょっと上からもの言ってないか?
「僕も楽しみにしてるよ!」とか言うかと思ったのに…。
それと、母の事ばっかりね。
僕の事なんて↓の「バイク危ない」くらいだもん。
それも母の受け売りだし。。。

今回のセッションでも森永さんに伝えたのは写真2枚と名前、
亡くなった日と年齢だけでした。
バイクの事、母の人柄などは伝えていません。
日向ぼっこについても、意図的に母がさせていたんです。
陽に当たると身体に良いからって、日向に寝かせてた。
「長生きの秘訣」ってのも母の受け売りじゃないのか?

あと、彼はこんな事も言っていました。

セッション開始早々、森永さんにこう質問されました。

「ご家族でバイクか自転車に乗られる方は居ますか?」

「はい、僕がバイクに乗ります」

「大助くんは、バイクの事を心配していたそうです。
大助くん自身の意思というより、お母さんの「危ないから気をつけや」という言葉を聞いて「どうして危ないモノに乗るのだろう?」と疑問に思っていたみたいです。」


大助よ…、バイクは確かに危険だ。
だが、男のロマンなのだよ。
犬も楽しかろうが、一度人間に生まれバイクに乗るのだ!
20060424201547.jpg
             犬がいいよ、犬が…。
スポンサーサイト
ラストチャンス!
皆さん、スイマセン。
昨日、またまたアニマルコミュニケーションを受けました。
2ヶ月連続で予約がとれてしまったのです。

でも、今回はラストチャンスだったのです。
それはアニマルコミュニケーションの相手が島犬達ではないから…。

今回は2004年8月に他界した、
大助の魂とセッションして頂きました。
「亡くなってるのに!?」と疑問に思う方も多いと思いますが、
死後2年以内なら魂とのコミュニケーションが可能なのだそうです。
で、没後1年8ヶ月の今がラストチャンスという訳…。

でも何故、前回は大助ではなく島犬達に受けたのか?
それは、大助の気持ちを聞くのが恐かったからです。

大助と暮らし始めたのは僕が13歳の冬でした。
犬と暮らすのは初めてで、躾の仕方・犬の習性なども
理解していませんでした。
そして、僕自身が人としてあまりに未熟だった…。

「僕達が無知だったゆえに彼には苦労を掛けた。」
「晩年は傍に居てやれなかった。」
「死に目に会えなかった。」

僕にはそういう負い目があったのです。

でも、セッションを受けて良かったと思います。

大助のセッション内容については後日、
ゆっくり噛みしめながら更新したいと思います。
島犬達とは違った雰囲気になると思いますが、
楽しみにして頂ければ幸いです。

では、また後日…。

20060422011059.jpg
              大助

アニマルコミュニケーション・陽介後編
はい、ではでは陽介後編で御座います。

質問:4
出会う前は何処に居たの?

この質問には以下のイメージを送ってきたそうです。
「山の麓で倉庫があるのが見える。」
「小さい川。自然が一杯なかんじ」


その場所から、僕達と出会った場所までは
以下のイメージを送ってきました。

「横断歩道がある道路。」
「あちこち歩いていた。」
「数日ではなさそう。何週間単位。」


おそらく、石垣市街地北にある山の麓ではないかと思われます。
出会った場所までは1km前後の距離。
そこまでを数週間ウロウロしながら辿り着いたのだと思います。
よく交通事故に遭わなかったものだ…。

質問:6
保護後、数日間ベランダで過ごした時の気持ち。

「お家の周りを探検したかった。」(ベランダから周りが良く見える)
「ガラス(窓)をあけて欲しいと思っていた。」
「中には何があるんだろうと思っていた。」
(入れて欲しい訳ではない。)

そうだったの?
父ちゃん、てっきり仲間に入れて欲しいのかと思ってたよ。
ウッカリ家族にしちゃったな(笑

質問:6
散歩はどう?

「海も山も好き。」
「山だとボールでは遊べない。海のほうがボール遊びが好き。」


山だとボール遊びが出来ないのは穴を掘るから?

「ボールが見えにくい。」

どうして穴を掘るの?

「いい臭いがしているから。」(虫とかの臭いらしい)

リードの散歩はどう?

「お母さんの方が大変そう。」

それは陽介が引っ張るからじゃない?

「ひっぱる?どういう意味?」

もう少しゆっくり歩いてくれない?

「わからない。むずかしい。」

とぼけるなっ!
おまいさんは賢い。
引っ張る事の意味は解っているはずだぞ!

山ではボールが見にくいと思っていたとは…。
穴掘りの理由はだいたい想像通りでした。
ちなみに、森永さんにはボール遊びに関して
一切の情報を伝えていませんでした。
にも関わらす、いきなり“ボール遊び”と言われて驚きました。

質問:7
いままでで一番楽しかったことは?

「お父さんお母さんも海に入ったとき。」

カヌーは楽しい?

「落ちても大丈夫だ。」
「自分は泳ぎが上手だから落ちても心配しないでほしい。」
「普段は1人だけど、一緒に海に入ったら嬉しい。」


心配してねぇよ…。
カヌーの中が水浸しになるから
何度も飛び込んだり上がったりしないで欲しいのだ。
その際に僕達が「ヤメレ~」と騒ぐ様を、
「心配している」と勘違いしている模様。。。

それにしても、一緒に泳ぐのがそんなに嬉しかったなんて…。
父ちゃん、少々寒くても頑張る!

質問:8
車での旅はどう?

「車に乗っている時にちょっと飽きちゃうけど楽しいよ。」

そっか、よく寝てるもんな。
良い所に連れてくから我慢してくれな。

質問:9
引っ越してきたときの気持ちは?

「引っ越してから親近感を感じて眠れるようになった。」

そう来るか!
普通は「お家が広くなって嬉しい」とかだろ。
でも父ちゃん嬉しい。
石垣時代も一緒に寝てはいましたが、
掛け布団の中には入れていませんでした。
でも、淡路島に来てからの冬は流石に寒かろうという事で、
一緒に掛け布団の中で眠るようになったのです。
彼にとっては父ちゃんの温もりを感じて眠る事で
安眠を得られているんですね(すげ~嬉しい♪)

質問:10
これからもいっぱい遊ぼうね~!

「魚が食べたい!」

はっ!?
答えになっていないので、くうらが森永さんに問いただしました。
質問の答えが、「魚が食べたい!」なんですか?
森永さん…
「いや、いま魚が食べたいそうです…。」


セッションの終わりを察して、慌てて要求を提示してきた陽介…。
一同爆笑のもと、今回のセッションは幕を降ろしました。

如何でしたでしょうか?
幸助と陽介の性格の違いが顕著に表れております。
特に陽介の感性には目を見張るものがありました。(親ばかか?)
まだまだ聞きたい事はありましたが、時間の都合上今回はここまで。
また予約が取れたら沢山質問したいと思っております。
森永さ~ん、またヨロシク~!

最後に、
こんな素晴らしい体験をさせてくださった森永さんと
森永さんを知るきっかけをくださったyoukoさんに感謝致します。
ありがとう!

yoo.jpg
             至福のひと時

   
   ↓ 「 タック、池でも泳げ!」という方は
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。